ja-JP
ja-JP

ダッシュボードへの新規サインアップ


ユーザー権限と技術要件

ユーザー権限 管理者    共同管理者    アセットマネージャー    管理者閲覧者    ビューアー
Browser Support Google Chrome 7.2.502以降    Edgev.79以降

この記事は

概要

以下の記事では、Service Experience Insightのダッシュボードに直接アクセスする手順について説明します。

  • Service Experience Insightsのダッシュボードは、https://dashboard.insights.edgelq.com から直接アクセスするか、NTTサービスポータルからもアクセスできます。
  • アクセスの種類はService Experience Insightsサービスを提供している母体のNTTグループ会社によって異なります。
  • 新規ユーザーはアカウントに最初のログインの前に有効なアクセス方法が通知されます。

  • 直接アクセス
    • 直接アクセスするほとんどのユーザーは、ログイン情報を作成するための招待メールを受信します。
    • Service Experience Insightsのダッシュボードにアクセスするには、多要素認証 (MFA) が必要です。
    • SAML統合アカウントを持つユーザーは、MFAの設定のみ必要です。
  • NTTサービスポータル
    • NTTサービスポータルのすべてのサービスへのアクセスには、既存のサービスポータルの資格情報が使用されます。
    • Service Experience Insightsのダッシュボードへのリンクは、上部のサービスポータルメニューにあるか、「マネージド・キャンパス・ネットワーク・コックピット」などのサービスに統合されています。
    • 会社のサービスポータルへのアクセスプロセスに関しては、NTTLtdのアカウント担当者にお問い合わせください。

ログイン情報の作成 - 招待メール

ステップ 1: Service Experience Insightsからの招待メールを確認してください。 ユーザー招待メールが届かない場合は、プロジェクト管理者に連絡してください。

ステップ 2: をクリックしてログインページにリダイレクトされます。 次の手順に従って、ログイン認証情報を作成し、多要素認証(MFA)を確立します。

2a. リンクをクリック

  • ログイン画面は、既存のユーザーのログインです。
  • 画面右上のSign Upリンクをクリックします。

2b. 招待メールが送信されたメールアドレスを入力し、強力なパスワードを作成します。

2c. 多要素認証(MFA)を有効にします

  • 携帯電話でMFAアプリケーションを開くかインストールします。
    • すでに既存の認証アプリがインストールされている場合は、そちらを使ってください。
    • インストールが必要な場合、最も一般的なMicrosoft Authenticator, Duo, Authy, and Google Authenticatorをお使いください。
  • QRコードをスキャンします。
  • パスコードを入力して、 アイコンをクリックしてください。

2d. リカバリーコードを保存してください

  • 携帯電話が利用できない場合は、ログインするために回復コードを保存することが重要です。
  • MFAの回復とリセットについては、Resetting MFA をご参照ください。
  • アイコンをクリックして次へ進めてください。

2e. MFAが有効になりました。[Countinue] をクリックしてください。

ステップ 3: メール認証

  • 認証メールを確認し、ボタンまたはリンクをクリックしてメールを認証してください。
  • メール認証モーダルの をクリックします。

ステップ 4: ログイン

  • ユーザー名とパスワードを入力してください。
  • MFAアプリケーションを開き、パスコードを取得します。
  • パスコードを入力し、 アイコンをクリックして次へ進みます。

ステップ 5: プロジェクト招待の受け入れ

  • ユーザーはプロジェクトに参加するよう招待され、プロジェクトの招待を受け入れるか拒否する必要があります。
  • プロジェクト招待モーダルは、招待ごとに1回表示されます。
  • プロジェクト招待モーダルに複数のプロジェクト招待が表示される場合があります。

次回以降のログイン手順

  • ログインするたびにステップ4と5を実行します。

SAML認証でログイン

  • Azure Active Directory (ADD) SAML認証が有効にになっているユーザーの場合、アカウント作成するためのログイン情報は不要です。

1a-1b. ログイン

  • メールアドレスを入力し
  • パスワードの入力は必要ありません。

2. MFAの有効化

2a. 携帯電話でMFAアプリケーションを開くかインストールしてください。

  • すでに既存の認証アプリがインストールされている場合は、そちらを使ってください。
  • インストールが必要な場合、最も一般的な Microsoft AuthenticatorDuo, AuthyGoogle Authenticator
  • QRコードをスキャンします。
  • パスコードを入力し、 アイコンをクリックして次へ進みます。

2b. リカバリーコードを保存してください

  • 携帯電話が利用できない場合は、ログインするために回復コードを保存することが重要です。
  • MFAの回復とリセットについては、Resetting MFA をご参照ください。
  • アイコンをクリックして次へ進みます。

2c. MFAが有効になりました。 Continued をクリックします。

3. メールのみでログイン

  • メールアドレスを入力し、  をクリックします。

4. ログインリクエストの承認

  • ログインすると、Azure ADD MFA承認画面にリダイレクトされます。
  • MFAアプリケーションを開来ます。
  • プッシュ通知を承認するか、パスコードを入力してください。
  • をクリックして次へ進みます。

ステップ 5: プロジェクト招待の受け入れ

  • ユーザーはプロジェクトに参加するよう招待され、プロジェクトの招待を受け入れるか拒否する必要があります。
  • プロジェクト招待モーダルは、招待ごとに1回表示されます。
  • プロジェクト招待モーダルに複数のプロジェクト招待が表示される場合があります。

次回以降のログイン手順

  • ログインするたびにステップ4と5を実行します。


MFAのリセット

  • MFAはログイン情報を作成したときに生成されたMFA回復コードを保存したユーザーがリセットできます。このプロセスは、MFAをリセットする最も安全で最速の方法です。
  • パスコードを紛失した場合、NTTサポートチームがユーザーアカウントを手動でリセットする必要があります。
    • NTTサポートチームに連絡し、NTTサポートチャネルを通じてMFAのリセットをリクエストしてください。
    • ログイン画面より再度 ログイン情報の作成 の手順を実施してください。招待メールと認証メールは送信されません。

2a. ユーザー名とパスワードを入力します。

2b. ログイン画面の下部にある Use the recovery code をクリックします。

2c-2d. 保存した回復コードを入力してください。

2e. MFA認証アプリケーションを開き、QRコードをスキャンします。

2f. 新しい回復コードを保存してクリックします。

2g. Continueをクリックします。

Service Experience Insights v1.2.2 - Updated: 2022-11-29 16:16-UTC