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ユーザー管理


この記事のユーザー権限と技術要件

ユーザー権限 アドミン    コアドミン    アセットマネージャー    アドミンビュアー    ビュアー
対応ブラウザ Google Chrome 7.2.502 以降    Edge v.79 以降

この記事では

概要

  • ユーザー管理によりアドミンとコアドミンは各プロジェクトへのユーザーアクセスを管理できます。
  • ユーザーロールは、ダッシュボードの機能とリソースに対する読み取り/書き込み権限を定義します。
  • ユーザーはプロジェクトごとに追加できます。
  • 新しいユーザーにログイン認証情報とMFAセットアップの招待状を送信します。
  • 異なるプロジェクトへログインする認証情報を持つユーザー、またはエンタープライズSAML統合によって追加されたユーザーのロールバインディングを作成します。

ユーザーの役割と権限

アドミン コアドミン アセットマネージャー アドミンビュアー
ビュー ダッシュボード
エージェント
ターゲット
プロービング割り当て
ユーザー
アクティビティログ
追加/編集/削除 エージェント
ターゲット
プロービング割り当て
ユーザー*
(管理ブロック)


ユーザー

1. タブ アクティブユーザーとユーザーの招待を表示

2. 検索とフィルタリング

検索 - アイコンをクリックしてテキスト検索を開き、さまざまなユーザー属性でユーザー検索ができます。

  • テキスト検索はアルファベット順検索に対応します。
  • クエリは1テキスト検索に限ります。
  • テキスト検索を1つ以上のフィルターと組み合わせて、 and ステートメントクエリを作成できます。
    • 例:検索とフィルターを組み合わせて、「n」から始まる名前のアドミンユーザーを表示します。
検索可能なユーザー属性
属性     使い方   
名前 - 連絡先のフルネームまたはその一部で検索します。
- 連絡先の名前でエージェント見つけられなかった場合は、メールで検索してください
メール - メールアドレスの一部または全入力で検索できます 
- メールのドメインでの検索は、組織内複数人が所有するエージェントを見つけるのに使えます


フィルター

ユーザーフィルター
フィルターキー オペレーター フィルターオプション 使い方のヒント
役割 含む    - アドミン
- コアドミン
- 管理ビュアー
- アセットマネージャー
(複数選択)
テキスト検索と組み合わせて、アルファベット順で同じ役割を持つユーザーリストを表示できます


3. ユーザー

テーブルカラム
カラム   表示値
フルネーム ユーザーの表示名リンク
ユーザー履歴 をクリックしてユーザーの情報を表示し、ユーザー役割の更新をします。
メール ユーザーのログインメールアドレス
役割 プロジェクトに対するユーザーの役割と権限
検証済み は、ユーザーがプロジェクトのアクセス資格を検証済みであることを示します。
アクション 省略記号のアイコンをクリックして、アクションメニューを開く
編集は、編集モーダルを開く
削除は、削除の承認モーダルを開く


4. ロールバインディングの作成ボタン

  • クリックして、ロールバインディングモーダルの作成を開きます。
  • ユーザーのメールアドレスを入力し、プロジェクトロールを割り当て、保存してロールバインディングを作成します。
  • ユーザーの追加方法の詳細については、 ロールバインディング をご参照ください。


5. ページネーション - テーブルは1ページあたり最大100行まで対応します。

6. テーブルのエクスポートとカスタマイズ

  • テーブルのエクスポート:
    • アイコンをクリックし、エージェントレコードを.CSVまたは.JSON形式でエクスポートできます。
    • 各エクスポートは、エージェントテーブルページに表示されるエージェントを出力します。
      — エクスポートごとに最大100エージェントまで対応します。
    • ページ区切りの矢印を使用して、エクスポート用の追加テーブルページを読み込みます。
    • 生のAPI値がエクスポートされるため、ダッシュボードに表示される簡易なラベルや値とは異なる場合があります。
  • テーブルのカラムをカスタマイズ:
    • アイコンをクリックして、テーブルカラムを追加または削除します。
    • テーブルのカスタマイズはWebブラウザのローカルメモリに保存され、他のユーザーのビューは変更されません。
    • ブラウザのキャッシュをクリアするか、別のブラウザを使用することで、デフォルトのテーブルカラムと幅にリセットされます。
    • エージェント記事のテーブルのカスタマイズ の設定ガイドを確認して、テーブルカスタマイズをしてください

ユーザーの招待

1. フィルター

ユーザーフィルタリング
フィルターキー オペレーター フィルターオプション 使い方のヒント
招待者 等しい テキスト
(完全一致)
アドミンとコアドミンが作成した招待を見つけるために、招待者のメールを入力してください
ステート 含む - 保留
- 拒否
- 期限切れ
     - 招待リストはこれらのステートによって並び替えされます
- 受け入れした招待は表示されません


2. 招待されたユーザー

テーブルカラム
カラム    表示値        
招待メール     招待されたユーザーの表示名リンク。招待履歴より招待の詳細の表示、または招待を削除します。
招待者    ユーザー招待を作成したアドミンまたはコアドミンのメールアドレス
有効期限       - 招待の有効期限は7日後
- 失効前後の日数表示
- 拒否は、ユーザーがプロジェクトの招待を拒否したことを示します
アクション 省略記号のアイコンをクリックして、アクションメニューを開く
編集は、編集モーダルを開く
削除は、削除の承認モーダルを開く


ユーザーの追加


ロールバインディング

  • アドミンはロールバインディングを使って、すでに権限を持つユーザーをプロジェクトへ招待せずに追加できます。
  • ロールバインディングを使用して、エンタープライズSAML統合でユーザーをプロジェクトに追加することもできます。

  • ユーザーページにある ロールバインディング作成ボタンをクリックします。
  • 既存ユーザーのメールアドレスを入力してください。
  • ユーザーに役割を割り当てて保存してください。
  • ユーザーは、次回のログイン時に、割り当てられた役割でプロジェクトに自動で追加されます。
  • 新しいプロジェクトは、ログアウトして再度ログインするまで表示できません。


ユーザー招待の作成

  • ユーザー招待は、新しいユーザーがログインするための必要な情報を送ります。
  • ユーザーへの招待は、 ダッシュボードへの新規サインアップ 記事のプロセスに沿って、ユーザーにメールで送信されます。

  • 招待したいユーザーのメールアドレスを入力してください。
  • ユーザーに役割を割り当てます。
  • 招待メールの言語を選択してください。
    • 招待メールの言語は英語がデフォルトです。
    • 言語選択は、デフォルト言語が変更されるかローカルブラウザのストレージが削除されるまで、ローカルに保存されます。
  • 招待するアドミンの名前とメールアドレスは、デフォルトで招待状に追加されます。
    • 「招待者の名前とメールを非表示にする」にチェックを入れて、招待メールからアドミンの情報を削除できます。
    • このチェックはオフにするか、ローカルブラウザのストレージが削除されるまで、ローカルに保存されます。
  • 保存された招待状は、ユーザーページの招待タブに表示されます。


ユーザー履歴

  • ユーザータブにあるユーザーのメールアドレスをクリックして、ユーザーに関する情報を確認できます。
    • アイコンをクリックして、ユーザー役割を編集できます。
    • ユーザーのメールアドレス、名前、およびIDは編集できません。
    • ユーザー役割はユーザータブの アイコンにて変更が可能です。 ^
    • アイコンをクリックして、プロジェクトからユーザーを削除できます。
      • プロジェクトから削除されたユーザーはログアウトしたら、プロジェクトにアクセスできなくなります。
      • ログインユーザーは、次のログアウトまで引き続きアクセスできます。


招待履歴

  • 招待状タブで招待されたユーザーのメールアドレスをクリックして、招待に関する情報を確認できます。
    • ここはユーザー名の代わりに招待IDが表示されます。
    • 招待されたユーザーがログイン認証情報を作成し、MFAを有効化、メールアドレス認証を完了させ、最初のログインでプロジェクトの招待を受け入れると、招待状はユーザー履歴に変換されます。
    • アイコンをクリックして、ユーザー招待を削除します。
      • 招待状が削除されたユーザーは引き続きユーザー認証情報を作成できますが、プロジェクトへのアクセス権はありません。


Service Experience Insights v1.2.2 - Updated: 2022-11-29 16:16-UTC