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プロービング割り当て


この記事のユーザーロールと技術要件

ユーザー権限 管理者
対応ブラウザ Google Chrome 7.2.502 以降
Edge v.79 以降


ターゲット作成とプロービング割り当てについて

  • 管理者レベルのユーザーは、ターゲットを作成し、それをエージェントに割り当て、インターネット品質の監視を開始します
  • エージェントはターゲットにpingを実行し、インターネット品質メトリックをダッシュボードに送ります
  • このプロセスは、すべてのターゲットおよびエージェントに使用されます
  • ターゲットをターゲットグループに割り当て、タグで管理することで、様々なユースケースに合わせて収集データを微調整できます

この記事について


プロービングターゲットの作成

  • IP/URLによって、ICMPやHTTP(S)およびスピードテストのターゲットを作成します
  • グループ、ターゲット名、およびタグをターゲットに割り当てます
  • ターゲットが作成されラベルが付けられると、エージェントに割り当てる準備が整います

ステップ 1: ターゲットを追加

  • ダッシュボードのナビゲーションバーから設定ベージに移動します
  • ターゲットを追加 をクリックし、ターゲット追加フォームを開きます

ステップ 2: ターゲットグループの割り当て

  • 全てのターゲットはターゲットグループに割り当てられる必要があります。プルダウンから既存のターゲットを選択するか、新規のターゲットグループを作成してください

ステップ 3: ターゲット名をつける

  • 極力重複しないターゲット名をつけてください

ステップ 4: ターゲットプロービングのモードを選択

  • ICMP、HTTP(S)、およびスピードテストへのプロービングモードを設定できます

ステップ 5: ターゲットIPまたはURLを入力

ステップ 6: プローブ間隔を入力

  • プローブ間隔とは、エージェントからターゲットへping送信をする頻度です
  • 最短のプローブ間隔は30秒で、新規ターゲットのデフォルト値は30秒です
  • 30秒より長いプローブ間隔値を設定してください
  • プローブ間隔が60秒未満に設定されている場合、ダッシュボードの時系列データは最初の1週間後には60秒のデータ解像度になります

ステップ 7: ターゲットタグを割り当て

  • 既存のタグを選択するか、新規のターゲットタグを作成してください
  • タグには「-」と「_」を含む半角英数のみ使用できます。スペースは使用できません
  • タグは必須ではありませんが、複数のグループを跨いでエージェントへのプロービング割り当てを作成することができます

ステップ 8: 作成 をクリックし、ターゲットを保存

  • 新しく作成されたターゲットがプロービング割り当てのエージェントとして設定されます
  • 以下のリストからターゲットを編集または削除できます

エージェントへのプロービング割り当て

  • このプロセスでは、エージェントにターゲットを割り当てます
  • 完了すると、地域、エージェントグループ、および個々のエージェントごとに集約された監視メトリックがWathddogダッシュボードで検索可能になります


ステップ 1: プロービング割り当てへ移動

  • プロービング割り当ての追加をクリックし、プロービング割り当て追加のフォームを開きます

ステップ 2: 重複しないプロービング割り当て名を入力してください

ステップ 3: プロービング割り当てを有効にします

  • プロービング割り当ては、無効の状態でも作成できます
  • 作成後、リストからいつでも有効/無効を切り替えられます

ステップ 4a: ターゲットフィルター: ターゲットグループ

  • ターゲットフィルターを使用して、割り当てるターゲットを選択します
  • 最初のフィルターはターゲットグループです
  • ターゲットグループを選択すると、そのグループに割り当てられているすべてのターゲットが選択されます

ステップ 4b ターゲットフィルター: ターゲットタグ

  • ターゲットタグを使用してターゲットを選択することもできます
  • ドロップダウンには、使用可能なすべてのターゲットタグと、各タグに割り当てられたターゲットの数が表示されます
  • タグが表示されてない場合は、ターゲットページに戻り、ターゲットのタグフィールドを編集してください

ステップ 4c: ターゲットフィルター: ターゲットモード

  • ターゲットは、ICMPまたはスピードテストのプロービングモードで選択できます
  • ターゲットモードフィルターは、ICMPまたはスピードテストによってすべてのエージェントにターゲットを広く割り当てるのに役立ちます

ステップ 5: ターゲットプレビュー

  • プレビューをクリックすると、割り当てられたターゲットの概要を表示します
  • ターゲット割り当てセレクターに一致するターゲットがない場合、プレビューにはnull値が表示されます
  • プロービング割り当てはnull値で保存できます。ターゲットが追加または編集され条件を満たすと、データ収集が始まります

ステップ 6a: エージェントフィルター: エージェントグループ

  • エージェントフィルターを使用して、プロービングを割り当てるエージェントを選択します
  • 最初のフィルターはエージェントグループです
  • エージェントグループを選択すると、そのグループに割り当てられているすべてのエージェントが選択されます
  • ドロップダウンには、すべてのエージェントグループと、各エージェントグループに割り当てられているエージェントの数が表示されます

ステップ 6b: エージェントフィルター: エージェントタグ

  • エージェントは、エージェントタグを使用して選択することもできます
  • ドロップダウンには、使用可能なすべてのエージェントタグと、各タグに割り当てられたエージェントの数が表示されます
  • エージェントタグが表示されていない場合は、エージェントページに移動し、エージェントレコードのターゲットフィールドを編集してエージェントタグを追加します

  • エージェントページのタグ

ステップ 7: プロービング割り当てが作成され、該当のエージェントに割り当てられます

  • 新しく作成されたプロービング割り当てを表示および編集します

  • 割り当てられたエージェントのターゲットメトリックを表示します