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プロービング割り当て


本機能におけるユーザーのロール

管理者 共同管理者 アセットマネージャー 閲覧者
プロービング割当 閲覧
追加/編集/削除


概要

プロービング割り当ては、エージェントとターゲット間の Synthetic テストトラフィックをトリガーするための設定可能なポリシーです。

  • テナントごとに複数のプローピング割り当てがダッシュボードに作成され、リージョンコントローラーに保存されます。
  • プロービング割り当ては以下のように定義:

プロービングコンフィグレーション

  • 一度保存して有効にすると、プロービング割り当ては選択したエージェントにプロービングコンフィグレーションを発行します。
  • プロービングコンフィグレーションは、プロービング割り当てで定義されたターゲットへのプロービング、希望のプローピング方法、および各ターゲットにプロービングする頻度をエージェントに指示します。
  • プロービング割り当てへの変更は、ターゲットの追加または削除、パスディスカバリーの有効化、またはプローピング間隔の変更が含まれます。
  • コントローラーは60秒ごとに各エージェントに更新をプッシュします。
  • 新しいメトリクスは5分以内にダッシュボードに表示されます。

プロービングセッション

  • プロービングセッションは、1つのエージェントが1つのターゲットにプロービングパケットを送信するための設定です。

プロービングイベント

  • プロービングイベントは、プロービングセッションでプロービングパケットが送信される各インスタンスです。


プロービング割り当てリスト

1. 検索とフィルター

検索 - アイコンをクリックして、プロービング割り当てを名前で検索します。

  • テキスト検索は、部分一致とファジー論理に対応します。
  • クエリは1つのテキスト検索に限定されます。
  • テキスト検索を1つ以上のフィルターと組み合わせて、and ステートメントのクエリを作成します。


フィルター - アイコンをクリックしてフィルターを使用します。複数フィルターは、and ステートメントを作成できます。

フィルターキー     オペレーター フィルターオプション 使い方のヒント
有効化   等しい True、 False
(単一選択) 
プロービング割り当ての表示を 有効または 無効
名前 等しい テキスト
(完全一致)
正確な名前のスペルがわからない場合は、テキスト検索を使用してください


2. エージェント追加のボタン - クリックしてプロービング割り当ての作成モードを開きます。プロービング割り当ての追加を参照。

3. ページネーション

  • テーブルは1ページあたり最大100行まで表示します。
  • ページネーションのコントロールは、テーブル内の項目合計数を表示します。
  • フィルタリングとソーティングによって、カウントが変化します。
  • ドロップダウンメニューでテーブルの表示数を変更することができます。デフォルトでは25項目が表示されます。
  • 右矢印で次のページに進み、左矢印で前のページに戻ることができます。
  • ページの進みと戻りは、ページのリスエストが読み込まれて表示されるまで、ページ送りは無効です。

  • この機能はすべてのテーブルに適用されます。

4. テーブルの並べ替え

  • テーブルの列のうち、名前とグループはソート可能です。
  • テーブルは Unicode 値でソートされ、昇順 (A から Z) で表示されます。
  • 名前またはグループ列のラベルをクリックすることで、ソートの順序を変更することができます。
  • ソートする際は、テーブルの列のラベルに矢印マークが現れます。
    • テーブルが昇順にソートされていることを示します。
    • テーブルが降順でソートされていることを示します。
  • テーブルソートは検索APIの機能です。 - ラベルをクリックすることで、ページ分割された結果を昇順または降順で返すリクエストがサーバーに送信されます。 - ページネーションを次に進めると、指定された順序で次のページが読み込まれます。 - ソートの順序を変更しても、どのレベルのページネーションでも逆の順序、またはそのままの順序のページネーションが表示されます。 - 例: テーブルに675個の項目があると仮定します。25項目が英語のアルファベットの各文字で始まり、表は1ページに24個の項目を表示するように設定されています。 - テーブルは頭文字Aで始まる25項目が昇順で表示されます。 - 次のページに進むと、頭文字Bで始まる項目26〜50が表示されます。 - 2ページ目のソート順を変更すると、Yで始まる項目626〜650が表示されます。
  • 一部のUnicodeの特殊文字をサポートしていません。もし「①」(U+2460)などの特殊文字を使って、正しい順序が表示されない場合は、特殊文字を「1」など一般的な文字に置き換えてください。
プロービング割り当てテーブル
カラム 表示値
名前 - プロービング割り当て表示名
- プロービング割り当てページへのリンク
有効 - エージェントの有効、 無効
- プロービング割り当ての有効または無効の切替
- プロービング割り当てのサマリーページとモーダルの編集にも使えます。
プロトコル - プロービング割り当てで使用されるターゲットプロトコル
- 各プロービング割り当てが1つのターゲットプロトコル
- ICMP、 HTTP、 UDP、またはスピードテスト
エージェント数 プロービング割り当て内のエージェントの数 
ターゲット数 プロービング割り当て内のターゲットの数
アクション アクションメニューを開くための省略記号アイコン
- 確認 プロービング割り当てのサマリーページへのリンク
- 編集 編集モーダルを開く
- 削除 削除の確認モーダルを開く


プロービング割り当ての追加

  • プロービング割り当ての追加 をクリックして、プロービング割り当てのモーダル作成を開きます。
  • 既存のプロービング割り当ての編集は、同じプロービング割り当てのコンフィグレーションが設定されたモーダルを開きます。プロービング割り当てを編集する場合は、これらの手順を参照してください。
  • 以下の5つの手順を実行して、プロービング割り当てを設定します。
  • 各設定が完了すると、モーダル上部の進捗メーターが更新されます。

1. 名前

  • プロービング割り当てのインサイドを表す名前を入力してください
  • わかりやすい名前付けの例:
  • 「Campus-to-SaaS HTTP」: HTTPプロービングを使用した各クライアントキャンパスのSaaSサービスの可用性
  • 「WiFi AP」 : ネットワーク内のWiFiアクセスポイントをモニタリン
  • 「Manila CSR Hops sample」:マニラでCSRのサブセットのパスディスカバリーを有効化

2. エージェント選択

  • 以下のいずれかの方法でエージェントを選択します。エージェントの選択方法を組み合わせることはできません。
  • すべてのエージェントのチェックボックスを選択
  • エージェントグループのドロップダウン
    • グループのドロップダウンから1つ以上のグループを選択します。
    • 選択したグループにエージェントが追加または削除されると、プロービング割り当てが自動的に更新されます。
    • エージェントが頻繁に変更されるユースケースには、グループ割り当てを使用してください。
      • たとえば、リモートワーカーのSaaSサービスの可用性をモニタリングするプロービング割り当ては、従業員のPCでモバイルエージェントを使用します。
      • エージェントが同じグループに属します。
      • このグループにエージェントを追加または削除すると、プロービング割り当てに登録されているエージェントが自動的に更新されます。これにより、新しいエージェントがデプロイされるか、古いエージェントが非アクティブ化されるたびに、プロービング割り当てを手動で更新する手間が省けます。
  • エージェントタグのドロップダウン
    • エージェントタグのドロップダウンから1つ以上のタグを選択します。
    • 同じタグを共有するターゲットは、プロービング割り当てから自動的に追加または削除されます。
    • タグとグループの両方の割り当てにより、プロービング割り当てが自動的に更新されます。タグ割り当ての利点は、複数のタグを組み合わせることによって、グループ内のターゲットのサブセットを使うなどより細分化されたユースケースに対応可能です。
  • エージェント名
    • エージェントを個別に選択
    • アイコンをクリックして、エージェントグループ内のエージェントを表示
    • エージェントをグループ内から個別、またはすべてを選択
    • エージェントグループとタグの割り当てとは異なり、エージェントがグループに追加または削除されたときに、エージェントグループを選択してもプロービング割り当てが自動的に更新されません。
    • エージェント名の割り当ては、新しいエージェントタグを作成して割り当てるよりも、エージェントを選択しやすい特定のエージェントをモニタリングするなど個別のユースケースに役立ちます。

3. ターゲット選択

  • 以下のいずれかの方法を使用してターゲットを選択します。エージェントの選択と同様に、ターゲットの選択方法も組み合わせることはできません。
  • ターゲットプロトコルの設定から始めます
    • 各プロービング割り当ては、1つのターゲットプロトコルのみに対応します。
    • ICMP、HTTP、UDP、または速度テストを選択。ICMPはデフォルトで設定されます。
    • 選択したターゲットプロトコルに設定されているターゲットのみをプロービング割り当てに追加できます
      • たとえば、HTTP、UDP、および速度テストのターゲットは、ICMPに設定されたプロービング割り当てに追加できません。
    • HTTPターゲットプロトコルを選択すると、HTTP要求の応答時間が表示され、プロービング割り当てに登録されているエージェントのメトリックページでHTTP可用性プロットが表示されます。
    • 速度テストのターゲットプロトコルを選択すると、速度テストの結果が表示され、プロービング割り当てに登録されているエージェントのメトリックページでオンデマンドの速度テストが可能です。
  • ICMP、HTTP、または UDPターゲットの選択
    • 次のいずれかの方法を使って、プロービング割り当てにターゲットを割り当てます
    • ターゲット選択方法を組み合わせることはできません

    • 現在および未来のすべてのターゲットのチェックボックス
      • この選択は、すべてのターゲットを含むプロービング割り当てを作成するために使用されます
      • すべての新しいターゲットは、このプロービング割り当てに自動的に追加されます

    • ターゲットグループのドロップダウン
      • 1 つまたは複数のターゲットグループを選択します。
      • 選択したターゲットグループで同じターゲットプロトコルを共有するターゲットがプロービング割り当てに追加されます。
      • 選択したターゲットグループ内のすべてのターゲットが自動的にプロービング割り当てに追加または削除されます。
      • エージェントグループの割り当てと同様に、この方法では選択したグループ内のターゲットを変更するときにプロービング割り当てを更新する必要がなくなります。
    • ターゲットタグのドロップダウン
      • ターゲットタグのドロップダウンから1つ以上のタグを選択します。
      • 同じタグを共有するターゲットは、プロービング割り当てから自動的に追加または削除されます。
      • タグとグループの両方の割り当てにより、プロービング割り当てが自動的に更新されます。タグ割り当ての利点は、複数のタグを組み合わせることによって、グループ内のターゲットのサブセットを使うなどより細分化されたユースケースに対応可能です。
    • ターゲット名
      • ターゲットを個別に選択します。
      • アイコンをクリックして、ターゲットグループ内のターゲットを表示します。
      • ターゲットを個別に選択するか、グループ内のすべてのターゲットを選択します。
      • ターゲットグループとタグの割り当てとは異なり、ターゲットグループを選択しても、ターゲットがグループに追加または削除されたときにプロービング割り当てが自動的に更新されることはありません。
      • ターゲット名の割り当ては、新しいターゲットタグを作成して割り当てるよりも、ターゲットを選択しやすい特定のターゲットをモニタリングするなど個別のユースケースに役立ちます。
  • 速度テストターゲットの選択
    • 速度テストするターゲットプロトコルを選択し、速度テストするターゲットを割り当てます
      • プロービング割り当てのエージェントは、ターゲットを1つ以上速度テストできます。
      • ターゲットの選択は、ICMP、HTTP、およびUDPターゲットの選択時と同様に機能します。
      • ターゲット名の選択リストには速度テストのターゲットのみ表示されるため、ターゲットを名前で割り当てることをお勧めします。
      • 速度テストターゲットはターゲットグループとタグによって割り当てることができますが、有効なグループとタグにスピードテストターゲットが含まれない場合があります。
        • このようなプロービング割り当ては、プローブセッションを生成せず、プロービング割り当てリストにターゲットのゼロカウントを次の例のように表示します:
      • これを回避するには、「速度テスト」のようなわかりやすいグループ名またはタグで速度テストのターゲットを明確に定義します。
    • プロービング割り当て内のエージェントに近接する速度テストターゲットを選択します。
      • 最も近い速度テストターゲット
        • プロービング割り当てのエージェントは、地理的に最も近いターゲットで速度テストを実行します。
        • プロービング割り当てに登録されているエージェントのエージェントメトリックページには、過去の速度テスト結果が表示され、最も近いターゲットに対してオンデマンド速度テストが可能です。
      • 全ての速度テストターゲット
        • プロービング割り当てのエージェントは、デプロイされたすべての速度テストターゲットに対して定期的な速度テストを実行します。
        • プロービング割り当てに登録されているエージェントのエージェントメトリックページには、過去の速度テスト結果が表示され、全てのターゲットに対してオンデマンド速度テストが可能です。
    • 速度テストの期間設定
      • 速度テストの期間は、データの精度に影響を与える可能性があります。
      • より長い速度テストは、より多くの帯域幅を消費します。
      • 8秒間の速度テストは、精度と帯域幅消費の最適なバランスを保ち、デフォルト値として設定されています。
      • プロービング割り当ては、次の速度テスト期間に対応します。


      期間    リンク速度の帯域幅推定          
      3 秒     100 Mbps = 37.5MB, 1Gbps = 375MB, 10Gbps = 3.75GB
      8 秒    100 Mbps = 100MB, 1Gbps = 1GB, 10Gbps = 10GB
      10 秒    100 Mbps = 125MB, 1Gbps = 1.25GB, 10Gbps = 12.5GB


    4. プロービング間隔

    • プロービング間隔は、プロービング割り当てでエージェントからターゲットに送信されるプロービングパケットの頻度です。
      • プロービングイベントは、エージェントがプロービングパケットをターゲットを送る時です。
      • エージェントは、集約されたメトリックを1分ごとにコントローラーに送ります。
      • より頻繁なプロービング間隔によって、より多くのプロービングイベントと1分あたりの集計で多くのデータポイントが生成されます。
    • プロービング割り当てで設定されたプロービング間隔は、すべてのエージェントとターゲットに適用されます。

    • ICMP、HTTP、およびUDPで設定されたプロービング割り当てのプロービング間隔を設定します。


    サポート対象のプロービング間隔
    ターゲットプロトコル 最小値 最大値  デフォルト
    ICMP 1秒 10分 30秒
    HTTP 30秒 10分 60秒
    UDP 100ミリ秒 10分 30秒


    • スピードテストで構成されたプロービング割り当てのプロービング間隔を設定します。
      • 速度テストのプロービング間隔は、エージェントが速度テストの対象に24時間ごとに速度テストを実行する頻度です。
      • スケジュールされた速度テスト間のオンデマンド速度テストは、速度テストプロービング割り当てに登録されているエージェントのエージェントメトリックページで利用できます。
      • プロービング割り当ては、次の速度テストプロービング間隔に対応可能です。
        • 1時間 (デフォルト)
        • 6時間
        • 12時間
        • 24時間

5. パスディスカバリー (ホップ)

  • パスディスカバリーを有効にして追加パケットを送り、プロービング割り当て内のエージェントとターゲット間で検出可能なホップを識別します。
  • ICMP、HTTP、およびUDPで設定されたプロービング割り当てはパスディスカバリーに対応します。
  • 速度テストはパスディスカバリーに対応していません。

6.有効化と保存

  • プロービング割り当てを有効にして、プロービング割り当て内のエージェントとターゲット間のネットワーク品質のモニタリングを開始します。
  • 有効と同時にオンラインエージェントは新しいプロービング割り当てを含む更新されたプロービング割り当てを受け取ります。
  • 5分以内に、プロービング割り当て内のオンラインエージェントとターゲットのメトリックページにモニタリングメトリックが表示されます。
    • オフラインエージェントは、コントローラへの接続時に更新されます。
    • メトリクスページのデフォルト時間範囲は48時間です。この解像度では、新しいモニタリングデータは表示されません。
    • 時間範囲を1時間に設定して、新しいモニタリングデータを確認します。


プロービング割り当てページ

このセッションでは

メトリクスタブ

1. プロービング割り当てサマリー - 最上位のコンフィグレーション情報を確認

  • 右側のアイコンをクリックして、完全なコンフィグレーションを確認します。
  • 対象プロトコル:ICMP、HTTP、UDP
    • プロービング間隔
    • パスディスカバリーの有効/無効化
    • パスのプロービング間隔
  • 対象プロトコル:スピードテスト
    • プロービング間隔
    • ターゲット速度テストセレクター:最も近い対象の速度テストまたはすべての対象の速度テスト
  • 有効または 無効状態
  • フルーのプログディストリビューションコンフィグレーションが取り込まれた編集モーダルを開きます。
  • 削除と確認モーダルを開きます。

2. メトリクス、エージェント、ターゲットタブ

  • メトリクスタブには、このプロービング割り当てのマップとヒートマップビューが表示されます。
  • エージェントタブには、このプローブディストリビューションに登録されているエージェントのエージェントリストテーブルが表示されます。
  • ターゲットタブには、このプローブディストリビューションに登録されているターゲットのターゲットリストテーブルが表示されます。

3. エージェントセレクター

  • マップビューとヒートマップには、デフォルトでプロービング割り当てに登録されているすべてのエージェントが表示されます。
  • エージェントリンクには、選択したエージェントの数が表示されます。
  • エージェントリンクをクリックして、エージェントを検索およびフィルタリングして表示します。

  • 検索 - のアイコンをクリックして、プロービング割り当てを名前で検索
    • テキスト検索は、部分一致とファジー論理に対応
    • クエリは1つのテキスト検索に限定
    • テキスト検索を1つ以上のフィルターと組み合わせてandステートメントのクエリを作成 ^
  • フィルター - アイコンをクリックしてフィルターを使用。複数のフィルターでandステートメントを作成
エージェントフィルター
フィルター キー オペレーター フィルターオプション 使い方のヒント
アクティベーションステータス 等しい 非アクティブ、招待保留中 保留中のエージェントはすべて非アクティブ
- 招待保留中は、Eメールによる個別トークンのアクティベーション方法を使用した保留中エージェントの招待ステータスです。
- フィルターを使用してユニークなエージェントのタイプと状態を確認または除外
グループ 含む グループリスト(複数選択) - グループでフィルタリング
- 「グループが割り当てられていません」でフィルタリングして、グループ化されていないエージェントを見つけて編集
オンオフ 等しい オンラインエージェント、オフラインエージェント (単一選択) 「オフラインエージェント」でフィルタリングして、現在オフラインのエージェントをすばやく特定
OS 含む Linux、macOS、Windows (複数選択)  
タグ 次を含む タグリスト(複数選択)  
ISP 等しい ISPリスト(単一選択) リストはプロービング割り当てに登録されているエージェントのレポートされた最後のISPが表示されます
コンタクト 等しい テキスト(完全一致) 名前の正確なスペルがわからない場合は、テキスト検索を使用してください


4. ターゲットセレクター

  • マップビューとヒートマップのデフォルトでは、プロービング割り当てに登録されているすべてのターゲットが表示されます。
  • ターゲットリンクには、選択したターゲットの数が表示されます
  • ターゲットのリンクをクリックして、ターゲットを検索およびフィルタリングして表示します。

    • 検索 - のアイコンをクリックして、プロービング割り当てを名前で検索
      • テキスト検索は、部分一致とファジー論理に対応
      • クエリは1つのテキスト検索に限定
      • テキスト検索を1つ以上のフィルターと組み合わせてandステートメントのクエリを作成
    • フィルター - アイコンをクリックしてフィルターを使用。複数のフィルターでandステートメントを作成
ターゲットフィルター
フィルターキー オペレーター フィルター オプション 使い方のヒント
グループ 含む グループリスト(単一選択) グループでフィルタリング
-「グループが割り当てられていません」でフィルタリングして、グループ化されていないエージェントを見つけて編集
タグ 次を含む タグリスト(複数選択)  


5. 地図表示

  • マップには、マップエリア内のエージェントの位置が表示されます。
    • マップは過去3分間の平均値を表示します。
    • マップを操作するとマップが更新され、操作時から過去3分間の平均が表示されます。
    • マップのインタラクション
      • マップの移動とズーム
      • マップエリアにクリック
    • マップは毎分自動的に更新され、マップの操作がない場合、更新時から過去3分間の平均が表示されます。
  • マップをズーム、またはマップ上の検索ボックスを使用して、特定のマップエリアを表示します。
マップエリアのズームレベル
日本、英国、インド
管理エリア 1: 州、都道府県、ネーション (英国) カリフォルニア、熊本、ウェールズ
管理エリア 2: 郡、自治体 バークシャー、サンタクララ、オッフェンバッハ
管理エリア 3: 都市 ニューヨーク、東京、ハイデラバード
  • マップエリアは、オンラインのエージェントの割合 (活力) によって緑または赤で表示
    • エージェントの大部分がオンラインの場合は緑
    • エージェントの大部分がオフラインの場合は赤
  • 各マップエリアのマップアイコンは円グラフで表示
    • エージェントの総数
    • オンラインエージェントの場合は緑
    • オフラインエージェントの場合は赤
    • マップエリア内のツールチップのアイコンにカーソルを合わせると、オンラインとオフラインエージェントの数を表示
  • マップをクリックして、マップエリア内のエージェント別にヒートマップをフィルタリング

6. ヒートマップオプション

  • ヒートマップはエージェントとターゲットのメトリックを表示します。
  • 次のヒートマップコントロールを使用して、ヒートマップの表示を変更してください。
    • 時間範囲
      • デフォルトは過去7日間
      • 集計されたメトリクスを表示する時間範囲を1時間から1か月に変更
      • タイムゾーンは、ブラウザーの現在地設定によって設定されます。表示されるタイムゾーンを[設定 > 地域] に変更。
    • メトリクスタイプ
      • ヒートマップはメトリクスの種別ごとに値を表示します。
      • メトリクスの種別は、プロービング割り当てのターゲットプロトコルによって異なります。
        • ICMPおよびUDP: レイテンシー、ジッター、ロス
        • HTTP: レイテンシー、ジッター、HTTPの可用性
        • 速度テスト: アップロード、ダウンロード
      • メトリックタイプをクリックして、ヒートマップに表示されるメトリックタイプを変更します
    • 集計
      • エージェントによって収集されたメトリクスは、メトリクス収集の1分ごとに集計されます。たとえば、30秒ごとのICMPプロービンのメトリクスは、1つの値に集約されます。
      • 集計されたメトリクスは、さまざまな統計手法が利用可能です。
        • 平均値
        • 最大値
        • 最頻値
        • 95パーセンタイル
        • 99パーセンタイル
    • ビュー
      • ヒートマップは異常ビューに対応します。
      • ビューを切り替えると、表示されるメトリクスのコンテキスト(環境)が変わります

      • 選択した時間範囲のメトリクスの集計値
      • 以下はプロービング割り当てのヒートマップオプションより、過去7日間のレイテンシーの平均値を表示するように設定した例です。
      • ヒートマップオプションの設定:
        • 期間: 過去7日間
        • メトリックタイプ: レイテンシー
        • 集計: 平均値
        • 表示: バリュー(値)
    • 異常
      • ヒートマップは、選択した時間範囲の中で、最も異常な観測値だったエージェントからターゲットへのパスを色付けて表示します。
      • 選択した時間範囲のメトリクスと比較期間のメトリクスを比較することで実現されています。
      • ヒートマップセルは、エージェントからターゲットへの各パスのメトリクスの異常を色付けて表示します。
        • 劣化
          • > 80%
          • > 60% to </= 80%
          • > 40% to </= 60%
          • > 20% to </= 40%
        • 普通
          • > -20% to </= 20%
        • 改善
          • > -40% to </= -20%
          • </= -40%
    • 時間範囲と比較期間を変更して、他のトレンドの異常を見つけます
    • 異常なレイテンシーを持つ、エージェントからターゲットへのパスを表示するオプションを設定した、プロービング割り当てのヒートマップの例
    • ヒートマップオプションの設定:
      • 期間: 過去7日間
      • メトリクスタイプ: レイテンシー
      • 集計: 平均値
      • 表示: 異常
      • 比較期間:最終日
    • ツールチップを読む
      • ツールチップは、選択した時間範囲と比較期間で発生したエージェントからターゲットへの遅延が表示されます
      • a. エージェントからターゲットへのパス
        • エージェント: アクセススイッチ 05
        • ターゲット: マイクロソフト オフィス365 HTTP
      • b. 比較期間の値 - 前日の平均レイテンシーは 11.53ミリ秒
      • c. 選択した時間範囲の値 - 過去7日間の平均レイテンシーは 8.47ミリ秒
      • d. 増減率


エージェントタブ

プロービング割り当てに登録されたエージェント

1. 検索とフィルター

  • エージェントテーブルは、プロービング割り当てに登録されているすべてのエージェントがデフォルトで表示されます。
  • 検索とフィルターを使用して、テーブル(表)にリストされたエージェントを絞り込みます。
  • エージェントリンクをクリックして、エージェントを検索およびフィルタリングして表示できます。

    • 検索 - アイコンをクリックして、プロービング割り当てを名前で検索します。
      • テキスト検索は、部分一致とファジー論理に対応します。
      • クエリは1つのテキスト検索に限定されます。
      • テキスト検索を1つまたはそれ以上のフィルターと組み合わせて、and ステートメントのクエリを作成します。
    • フィルター - アイコンをクリックしてフィルターを使用します。複数フィルターは、and ステートメントを作成できます。
エージェントフィルター
フィルターキー オペレーター フィルターオプション 使い方のヒント
アクティベーションのステータス 等しい - 非アクティブ
- 招待保留中
保留中のエージェントはすべて非アクティブ
- メールで招待された個別トークンのアクティベーションを利用する保留中のエージェントには、招待保留ステータスがあります。
- フィルターを使用してユニークなエージェントのタイプと状態を確認または除外できます
Eメール 等しい テキスト(完全一致) - エージェントの連絡先メールアドレス
- 正確なメールアドレスが不明な場合は、テキスト検索を使用してください
グループ 含む グループリスト(複数選択) - グループでフィルタリング
- 「グループが割り当てられていません」でフィルタリングして、グループ化されていないエージェントを見つけて編集できます
名前 等しい テキスト(完全一致) 名前の正確なスペルがわからない場合は、テキスト検索を使用してください
タイプ 等しい クラウドエージェント、モバイルエージェント、スタティックエージェント(複数選択)  
オンライン/オフライン 等しい オンラインエージェント、オフラインエージェント (単一選択) 「オフラインエージェント」でフィルタリングして、現在オフラインのエージェントをすばやく特定
OS 含む Linux、macOS、Windows (複数選択)  
シリアルナンバー 等しい テキスト(完全一致)  
タグ 次を含む タグリスト(複数選択)  
バージョン 等しい テキスト(完全一致) 「v3.0.1」などエージェントソフトウェアのバージョン番号


2. 日付セレクター- 各行の接続グラフィックの時間範囲を設定します。エージェントテーブルの時間範囲の設定はデフォルトで過去48時間です。

3. ページネーション- テーブルは1ページあたり最大100行まで対応します。

4. エージェント一覧

エージェント行
カラム                表示値              
オンラインエージェント -エージェントがコントローラに正常に接続されました
オフラインエージェント –エージェントがコントローラに接続されていません
名前 - エージェントの表示名のリンク
- エージェントレコード をクリックして、エージェントに関するメトリックと情報を確認します
グループ エージェントに割り当てられたグループ
タグ エージェントに割り当てられたタグ
シリアルナンバー - スタティックまたはモバイルエージェントのホストデバイスのシリアルナンバー
 -クラウドエージェントのVMシリアルナンバー
コネクティビティ - コネクティビティグラフィックは、日付セレクターにあるエージェント接続の日付を表示します
- 緑はエージェントがオンラインだったことを示します
- 赤はスタティックまたはクラウドエージェントが切断されたことを示します
- グレーはモバイルエージェントが切断されたことを示します。
- グレーはモバイルエージェントに使うもので、ホストPCが使用されていないときにオフラインになることが予想されるためです。
- 色付きのセクションにカーソルを合わせると、エージェントが接続されていた時間と時間、または接続の問題が発生した時間が表示されます。
有効 エージェントが有効、 エージェントが無効
- エージェントを有効から無効に切り替え
- 一括編集を使って複数のエージェントを有効または無効にします
- このアクションはエージェントページとエージェント編集モーダルでも使えます
タイプ エージェントのタイプ – クラウドエージェント、モバイルエージェント、スタティックエージェント
パブリックIP (v4/v6) - エージェントによって返された最後のパブリックIP
- エージェントのパブリックIPv4アドレスが表示され、利用可能な場合はIPv6が表示されます
- 無効なエージェントのIPは表示されません        
ローカルIP (v4/v6) - エージェントから返された最後のローカルIP
- エージェントのパブリックIPv4アドレスが表示され、利用可能な場合はIPv6が表示されます
- 無効なエージェントの IPは表示されません        
住所 - エージェントのプライマリーロケーション
- 住所の全部または一部が表示されます
- 緯度/経度を入力することで、エージェントの住所から最も近い場所が表示されます                 


ターゲットタブ

プロービング割り当てに登録されたターゲット一覧

1. 検索とフィルター

  • エージェントテーブルは、デフォルトでプロービング割り当てに登録されているすべてのエージェントを表示します。
  • 検索とフィルターを使って、テーブル(表)にリストされたエージェントを絞り込みます。
  • エージェントリンクをクリックして、エージェントを検索またはフィルタリングして表示します。

    • 検索 - アイコンをクリックして、プロービング割り当てを名前で検索します。
      • テキスト検索は、部分一致とファジー論理に対応します。
      • クエリは1つのテキスト検索に限定されます。
      • テキスト検索は1つまたはそれ以上のフィルターと組み合わせて、and ステートメントのクエリを作成します。
    • フィルター - アイコンをクリックしてフィルターを使用します。複数フィルターは、and ステートメントを作成できます。
タグフィルター
フィルターキー オペレーター フィルターオプション 使い方のヒント
プロトコル 等しい ICMP、HTTP、UDP、スピードテスト、未指定(単一選択) プロービング割り当ては単一のターゲットプロトコルに対応します
フィルターは次のリリースで削除されます
IP/ドメイン 等しい テキスト(完全一致) - 正確なIPまたはドメインが不明な場合は、テキスト検索を使用します
フィルターは、テキスト検索(異なるターゲット属性)と組み合わせることをおすすめします
グループ 含む グループリスト(単一選択) - グループでフィルタリング - 「グループが割り当てられていません」でフィルタリングして、グループ化されていないエージェントを見つけ出して編集します
タグ いずれを含む タグリスト(単一選択) - 単一のターゲットタグによるフィルタリング


2. ページネーション - テーブルは1ページあたり、最大100行まで対応します。

3. ターゲットリスト

エージェント行
カラム 表示値
名前 - ターゲットの表示名リンク - ターゲットレコード をクリックし、エージェントのメトリクスと情報を確認します
ターゲットタイプ マネージドターゲット、アンマネージドターゲット
プロトコル ICMP、HTTP、UDP、スピードテスト
IP/ドメイン ターゲットのIP/ドメイン
グループ エージェントに割り当てられたグループ
タグ エージェントに割り当てられたタグ
住所 マネージドターゲットのエージェントのプライマリアドレス
管理対象外のターゲットレコードに手動で追加されたアドレスが表示されます


プロービング割り当ての編集

次の方法を使用して、1つまたはそれ以上のエージェントを編集/削除:

1. アクティブおよび保留中のエージェントテーブル行のアクション記号

  • 鉛筆アイコンをクリックして編集モーダルを開く
  • ゴミ箱アイコンをクリックしてエージェントを削除

2. プロービング割り当てのサマリーパネル

  • 鉛筆アイコンをクリックして編集モーダルを開く
  • ゴミ箱アイコンをクリックしてエージェントを削除

編集モーダルでプロービング割り当ての設定完了を表示します。



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